初ライブ参戦者のための所持品&細かい注意点をチェック!

音楽

地方の小さいライブハウス限定

私はライブ参戦歴が多くないのですが、まだライブに行く度に緊張して「アレ持った?コレ持った?」となるので、メモとして持っていきたいものを記します。

ホールでのライブなんて片手で数えるほどしか行ったこと無いので、今回はキャパ100~200人程度のライブハウスを想定して持ち物を考えます。

絶対に持っていく物(チケット・現金など)

  • チケット(電子チケットの場合スマホ)
  • 小銭で1,000円以上
  • コンタクトの場合メガネ(逆も然り)+目薬
ビズ
ビズ

チケット持っていくのは当たり前だろ…スマホだって絶対忘れないだろうし

くろむ
くろむ

電子チケットの場合は、すぐに使える画面に出来るか?アプリのアップデートは済んでいるか?使用方法の確認はしているか?ってことさ。

現金はドリンク代のために絶対に持っていきましょう。会場によって500円か600円か、もしくはそれ以上か異なりますので、事前の確認をおすすめします。たまに直前まで分からない場合もアリ。

ロッカーやクローク使用を予定してるならそれ以上の金額が必要ですね。多めに持っていきましょう。

くろむ
くろむ

僕はライブ用に小銭入れを持っていくぞ!その中にグッズを買うための紙幣も折りたたんで入れるんだ。

もう一つ、目が悪い人限定でメガネとコンタクトもお忘れなく。

ライブ中の激しい動きでメガネが落ちて粉々のボロッカスになったり、コンタクトが浮いて外れて、ライブを楽しむどころか帰り道もおぼつかない可能性もあります。前列ではしゃぎたい方は絶対に忘れてはいけません。

初めての人向けのドリンク交換について

ドリンク代を払ったら、チケットかコインが貰えますので、それをドリンクカウンターへ持っていき「○○ください」と告げます。メニューはドリンクカウンターや周辺に貼ってありますので、自分の番になる前にだいたい決めておきましょう。

ライブが始まってから飲みたいのなら、ペットボトルの商品の有無を聞くのが良いでしょう。用意しているほとんどのドリンクがカップなので、フロアにいると飲めないしゴミ処理ができません。

ドリンク交換は、終演後非常に混むので出来るなら先に済ませておきたいですね。

また、ライブ会場でのドリンクチケット交換は絶対なので、要らないとの理由で断るのはルール違反というかそもそも会場に入れません。気を付けましょう。

持っていくべきな物(鞄・水など)

  • カバン
  • ペットボトルの水(要確認)
  • スポーツタオル
  • 化粧直し用品

交通機関を使って会場に行く人は大きなカバンになると思いますので、ロッカーに預けましょう。フロアで必要な物を入れる場合はウエストポーチがおすすめです。これならぎゅうぎゅうになってもさほど邪魔になりません。

また、飲食物はライブハウス(大きい会場も)によってはご遠慮となっている所もあるので、持ち込みOKかは事前に確認しましょう。

汗をかきやすい人はその場でタオルを買ったり、持参していくのもおすすめです。タオルやTシャツは一体感があっていいですよね。

メイクやピアスはしていくか否か

本当はノーメイクで行くのが一番安全ですが、公共機関など使っていく場合ずっとノーメイクはちょっとイヤと言う人もいるでしょう。

自分が汗をかかなくても、フロアの熱気や動きでメイクがかなり崩れます。なので、メイクしていく人は顔面がどうなっても対処できるように、とりあえずふき取りシートを持っていくことをおすすめします。

最終手段ですが、汚れてしまったメイクよりもすっぴん状態の方がまだキレイ(清潔)に見えます。荷物に余裕があるのなら、帰りのためにお直しセットは忍ばせておきたいところですね。

ピアスの場合も、リング状など引っかかりやすいものは危険ですので、ワンポイント系の方が安全面では良いでしょう。

大きいピアスをしてる人もちらほら見かけますが、耳が引きちぎれたという話は私は聞いたことがありません。案外怪我しないモノ?

ビズ
ビズ

ライブにおけるメイクと言えば、このツイートがバズってたな。こういう崩れを防ぐ系のものを買っておくのも手だよな。

くろむ
くろむ

僕もつられて買ってしまったけど、まあ…個人差って感じだよね。僕はそこまで実感できなかったな。

でも可愛いから部屋にあるだけで何か幸せな気分になるよ。気合い入れるときに使ってるのよ。

会場のロッカー・クロークについて

これは行きなれている人でも気になるところで、会場によってはロッカーが無いハウスもあるので、手ぶら参加出ない人は事前に会場のHPやTwitterでチェックしておきましょう。

駅のロッカーを使うのも手です。ただ、Tシャツ参加したい人は、季節によっては吹雪の中ライブハウスから駅まで歩く場合もあるので、100~200円高くても一番使いやすい場所を借りるのがおすすめです。

会場外なら特に、ロッカーに現金全て入れていかないように注意しましょうね。

クロークとは?

会場で荷物を預かってくれるシステムのことをクロークと呼びます。

小さなライブハウスなら300~400円前後で預かってくれます。フェスでは1,000円くらいするようですね。これも会場によっては数量限定になる場合もあります。

出来れば持っていきたい物(上着系)

  • 替えのTシャツ
  • 薄い上着

荷物に余裕がある人限定ですが、冬は特に衣類の替えを持っていきましょう。後ろの方は汗かきませんが、フロア中心~前列にいるなら熱気で服が濡れます。

ただ、ライブハウス内で着替える所がトイレくらいしかないので、中々難しいところですね。コンビニのトイレを借りるのもモタモタしてられないので、個人的には上着もセットで持っていくことをおすすめします。

だいたい終わるのは夜なので、予期せぬ寒さに見舞われることが多いです。パーカーでもあれば一番ですね。

ちなみに北海道のライブでは、雪が降る中半袖で会場が開くのを待っている人をよく見ます。多分最前列狙いの人。道民でも凍死しないのかな?と不安になります。

おすすめ願掛けサプリ

こんなツイートを見つけて、私もライブ参戦前に試してみました。

くろむ
くろむ

めっちゃ見えるようになった!とは僕は感じなかったけど、目が疲れやすい人や仕事帰りに参戦する人にはイイかも。

推しを少しでも網膜に鮮明に焼き付けたい人は、願掛け的にも飲むのがおすすめ。

ビズ
ビズ

仕事サボってライブに行くから眼疲れしてないんだろ…

無理のない範囲で楽しもう

ライブが始まると小さなフロアでは特にもみくちゃが凄いので、途中で具合悪くなる人もいます。

隣の人が困ってるのに気づいたら助ける精神を持って、自分も倒れない範囲で楽しみましょう。立ってるのも辛いと思ったらすぐに後ろへ!

周りの人に言いづらいと思いますが、倒れたり吐いてしまう方が周りも演者も驚きます。すいませんすいませんと言いながら下がってください。周りの人も分かってくれるので大丈夫です。

くろむ
くろむ

一番いいのは、あまり調子が良くないと思ったら、最初から後方や端を意識して場所を取ることだね。

1つ1つのライブが楽しい思い出になるよう、体調管理や道具の準備は忘れずに!

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