【初心者向け】電池のあるベースってなんていうんだっけ?アクティブとパッシブの違いと覚え方

音楽

ベースは9V電池(長方形のヤツ)を使う種類があります。わかりやすく言うと、電池が使えるか否かによって「アクティブ・パッシブ」は変わるということです。

くろむ
くろむ

ベースの話を人としたこと無いから、アクティブベースが…

なんて聞くと、どっちだっけ?と混乱しちゃいそうだ。

ビズ
ビズ

そもそもアクティブベースってなんなの?

アクティブベースが電池タイプ!

アクティブベースが電池を使う方で、ツマミも多い方です。よりアクティブに演奏・音作りできると思えば覚えやすいでしょう。

アクティブベースのメリット
  • 非常に幅広い音作りが可能
  • サウンドがはっきり(硬め)になりやすい
  • ノイズを抑えられる

アクティブベースのデメリット
  • 電池交換が面倒(費用がかかる)
  • 電池消耗で音色が落ちる
  • パッシブより高い

細かい解説は省きますが、ノイズに強いといった電池ならではのメリットもあれば、その電池が仇となり面倒な事もあるようです。

音作りに関しては自分色を出しまくれるので、これからベースを極めたいという方はアクティブに挑戦していただきたいです。

激しい曲が好きだったり、ステージに立つ予定があるのであれば、アクティブベースは1本用意した方が良いかも。逆に私みたいな一人ぼっちで誰にも聴かせないで弾いてるだけの人は…おすすめしません。

パッシブの意味は「消極的」!

調べて知ったのですが、よく聞く言葉でもあるパッシブは、アクティブと対になる「消極的」という意味でした。

パッシブベースのメリット
  • 回路が単純な分トラブルも少なめ
  • 材質を楽しめる自然な音
  • 他の楽器に溶け込める
  • 自分の指で音を表現しやすい

パッシブベースのデメリット
  • 物足りなさを感じるかも
  • 機材の繋ぎすぎでノイズや音質の低下が起こりやすい

アクティブベースは電池を使って音作りが細かくできる、まさにアクティブな人向け…パッシブはその逆で、シンプルだけど自然な音を楽しめる、ゆったりした人向けと覚えてもいいかな?もちろんプロでもパッシブベース一筋な人は多いと思いますが、とりあえず覚え方としてはいいんじゃないでしょうか。

最初なんてどちらかで決めてなくて良い

ベースはアクティブだろうがパッシブだろうが、どちらにも良い面があり、また苦手な部分もあります。初心者だからパッシブ!ではなく、初めてベースを購入するならばどちらかというよりも、見た目で気に入ったモノを選んでほしいです。

最初の1本は気を使って選びたいですよね。いろんな部分をこだわりたいかもしれませんが、正直ベースの音色に慣れていないならばお金が勿体ないです。こだわりの数ほど楽器は効果になりますからね。

1年くらい頑張ってみて、だんだんと音の違いや表現の仕方が分かってきたら、自然と「こんな音を出したい」と思えてきます。どうせお金をかけるなら、その時のために取っておいてください。

くろむ
くろむ

最初の1本、どのメーカーにしよう、ボディの種類、はたまたカラーまで…

実は、あまり重要ではないぞ。

弾いていれば愛着も湧くし、とにかく長い時間触ってるのが大切だ!

僕が本当に言いたいのは、やっすいのでも自分の楽器を持つこと!

ビズ
ビズ

悩むより、触って考えろってこと?

くろむ
くろむ

そう!あまりにも安すぎたり怪しいモノはダメだけど、

有名なメーカーでも安いのはあるから、初心者用ベースでいいと思うんだ。

さ、キミもまずはやってみよう!

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